機能 / コラボレーション
共有受信箱・スレッド管理
個別のメーラーを使う運用では、誰がどのメールに対応したかが見えません。rivio の共有受信箱は、チームのメンバー全員が同じビューを共有しながら、対応状況を可視化します。
横断受信箱
1人のユーザーがアクセス権を持つ複数のメールアカウントを 横断して スレッド一覧・検索・一括操作できます。たとえば info@ と support@ を一画面で切り替えなしで確認可能。
スレッド単位の管理
受信メールは References → In-Reply-To → 件名マッチング(参加者の一部重なり、7日以内、最新1件)の順で自動的にスレッド化されます。返信のやり取りが時系列で1つのまとまりとして表示され、過去のやり取りを遡る手間が消えます。
3つのステータス
- オープン(対応中): 緑のバッジ。未対応・対応途中のスレッド
- クローズ: グレー。対応完了したスレッド
- アーカイブ: 黄色。一時的に隠したいスレッド
ステータスは複数選択して一括変更も可能。フィルタリングで「自分担当のオープン」のような条件指定もできます。
未読管理(ユーザー単位)
既読位置は ユーザーごと に追跡されます。メンバーAが既読にしてもメンバーBには未読として表示。チーム全体で「誰がどこまで見たか」がリセットされません。
一括操作
チェックボックスで複数スレッドを選択して、ステータス変更・担当者アサイン・既読/未読切替・ラベル付与を一括処理。日々の捌きを効率化します。
カーソルページネーション
大量のスレッドでもスクロールが軽快。カーソル方式の無限スクロールで、ページ遷移を意識せずに過去のメールまで辿れます。