マニュアル / 管理者

プラン変更・支払い方法・契約管理

請求関連の操作はすべて「設定 → 請求設定」画面から行えます。管理者ロールのみが対象です。

請求設定画面の見方

サイドバーから「請求設定」を開くと、以下を確認・操作できます。

  • 現在のプラン名(Solo / Team / Standard / Business)と課金サイクル
  • 次回請求日 / 解約予定日 / トライアル終了日
  • 利用状況: ユーザー数 / メールアカウント数 / ストレージ使用量と上限
  • アドオン数量と単価
  • 状態警告(支払い失敗・読み取り専用・トライアル終了 等のとき)

無料トライアル

新規登録時に 14 日間の無料トライアルが自動開始します。クレカ不要で Team プラン相当の機能が使えます。トライアル残日数は請求設定画面に表示されます。

本契約に進む

「契約に進む」ボタン

請求設定画面の「契約に進む」を押すと、3 ステップのフローに入ります。

プラン選択

4 プランから選択し、月払い / 年払いを切り替えて月額を比較できます。

請求先情報の入力

会社名・メール・住所・適格請求書発行事業者番号(任意)を入力します。

金額確認

Stripe Tax で計算された税込み合計が表示されます。

Stripe Checkout でカード入力 → 完了

「同意して決済画面へ」を押すと Stripe の決済画面に遷移、カード情報を入力して契約完了です。

プランを変更する

請求設定画面の「プランを変更」から、新しいプラン・課金サイクルを選んで「変更を確定」を押すと Stripe Billing Portal の確認画面に遷移します。差額は日割りで自動計算されます。

支払方法を変更する

請求設定画面の「支払方法を変更」から Stripe Billing Portal にジャンプ、新しいクレジットカードを登録できます。

アドオン数量を変更する

請求設定画面の「アドオン数量を変更」から、追加ユーザー / メールアカウント / ストレージを + / − で増減し、「変更を適用」で確定します。既定の支払方法が無い場合は支払方法登録画面に自動遷移します。

契約を解約する / 解約予約をキャンセルする

「契約を解約」から Stripe Billing Portal で解約手続き(期末解約)が可能です。間違えて解約予約した場合、「解約をキャンセル」ボタンですぐに解除できます(本体・アドオンとも同時に復帰)。

請求書(領収書)の取得

本契約済みのお客様には Stripe から請求書 PDF が自動発行・保管されます。請求設定画面の「請求書一覧を見る」から、過去の請求書一覧の閲覧・PDF ダウンロード・Stripe ホスト型ページでの確認ができます。返金/値引きの履歴(credit_notes)も折りたたみで併記されます。

適格請求書発行事業者(インボイス)対応

当社は適格請求書発行事業者として登録しています。Stripe Tax と連携した登録番号入りの適格請求書を発行します。

解約後のデータの扱い

解約後の流れ
  • 解約直後〜30 日: 「読み取り専用」状態。データダウンロードが可能
  • 30 日経過: テナント停止
  • 60 日経過: 契約終了
  • 90 日経過: アプリケーションデータを完全削除
  • 請求関連記録は税法上、長期保管されます

支払いが失敗したら

クレジットカード期限切れ等で支払いが失敗すると、Stripe からメール通知が届きます。請求設定画面に「支払い情報に問題があります」の警告が表示されるので、「支払方法を更新する」ボタンから新しいカードを登録してください。

支払い失敗から 14 日経過すると「読み取り専用」状態に移行します。さらに 30/60/90 日でステップアップする制限がかかります。


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