マニュアル / 導入

メンバーを招待する

チームメンバーを追加する手順です。管理者ロールのみ実行できます。

サイドバーから「ユーザー管理」を開く

管理者でログインし、「設定」→「ユーザー」を選択。

「招待」ボタンをクリック

招待する方の 氏名・メールアドレス・ロール を入力します。

ロールを選ぶ

  • admin: 管理画面・課金設定・ユーザー管理にアクセス可能
  • member: メール業務のみ(管理画面・課金は不可)

「招待を送信」ボタン

入力したメールアドレス宛に、招待メールが送信されます。本人が招待リンクを開くと、自分でパスワードを設定してアカウント有効化されます。

メールアカウント権限を設定

有効化されたユーザーに、各メールアカウントへの権限を設定します。

  • read: 閲覧のみ
  • read_write: 閲覧 + 送信 + 編集 + 削除

例: 「営業の佐藤さんは info@sales@ を read_write、それ以外は権限なし」のような設定が可能です。

招待メールが届かないとき

  • 招待メールの送信元は MAIL_FROM_ADDRESS 環境設定で決まります(デフォルトは運用者が設定)
  • 迷惑メールフォルダを確認
  • 「招待中」のユーザーには 招待メールを再送 可能(旧トークンは自動無効化)

招待トークンの仕様

  • 有効期限: 7 日
  • 1 回限り使用可能
  • throttle 制御で総当たり攻撃を防止
  • 30 日経過した期限切れ pending 招待は自動削除(運用バッチ)

権限の棚卸し

ユーザー管理画面では、各ユーザーがどのメールアカウントに read / read_write でアクセスできるかを 一覧で確認 できます。退職者対応や定期監査に便利です。

アクセスを外す・ユーザーを削除したとき

あるユーザーからメールアカウントの権限を外すと、そのユーザーが開いていた当該アカウントのスレッドはその場で閉じられ、以降はスレッド・通知ともに表示されなくなります(他のアカウントの利用は継続できます)。ユーザー自体を削除した場合は、そのユーザーのリアルタイム接続が即座に切断され、以降のログイン・購読も認証レベルで遮断されます。退職者対応では、権限を外す/ユーザーを削除するだけで、開きっぱなしの画面にもすぐ反映されます。

補足

共有端末など、確実にサインアウトさせたい場合は、対象ユーザー自身にもブラウザのサイトデータ(Cookie)削除を案内してください。


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